ホームまちの駅&物産館栄 寿司


イントロデュース!
毎年恒例になっている栄寿司名物「5月の本マグロ解体祭り」は豪快そのもの!
常に旬の新鮮な天然ものの厳選素材のみを扱うのが小野氏のポリシー。
それでいてリーズナブルな料金で提供し続けるその姿勢は以前も今も変わらない。

「良い素材を高く出すのは当たり前、うちはたとえぎりぎりの料金でも、お客様によりたくさん味わっていってもらいたいから。」

男前です、小野店主、頭が下がります。
栄寿司、ここがすごい  
- 旬の魚のイベント -
栄寿司では5月の大マグロ祭りに始まり、いか、天然ダイ、関鯖、あじ、カンパチ、いせえび、ひらめなど旬の最高の味のイベントをほぼ毎月開催しています。

- 本物しか扱わない -
お客様に愛され30年、今では口コミが広がってはるばる他県から来られるお客様も増え、1度行くと病みつきなるファンも多く存在している。

店主が最も心に期していることは

「天然の魚とお客様との一期一会」
である。養殖ものは決して扱わないと言う。

食材でもある「大アラ」が店内にある大きな水槽(いけす)で悠々と泳いでいる事でも知られている当店であるが、
創業当時を振り返れば、周りに何も無い田んぼの真ん中に店を開いたことで、
夏はあまりにも虫が多すぎて店を閉めざるをえない日が多かったそうだ。
30年経過した現在では周囲も様変わりし、いつの間にか小川町の一等地となり、
街自体も驚くほどの変貌を遂げた。

店主の小野敏夫氏は言う。


「仕事の途中で死ねたら最高だ。
一日一日が真剣勝負だ。」

豪快、且つ丁寧に仕事がなされた魚たちもさぞかし幸せであろう。




本マグロ解体祭りの様子



250Kg越えの本マグロをさばくその様は豪快で迫力満点!
こんなのが海で泳いでるんだなあ、と、思わず感心してしまいました。
さばき終わると豪快に盛られたマグロたちをいただけます。
味はもちろん最高、って言うか今まで食べてたマグロって何?
マグロの頭と一緒に写っているのが小野店主です。(写真左下)

一寸うんちく「大アラの鱗」
釣りフリークの方はご存知かとも思いますが、
このアラという魚、興奮すると鱗の色が変化するとか。
時折いけすの中でもその様子が見られるとのこと。
残念ながら私はまだ見たことがありません...(-。-)

栄寿司さんの場合、お店が込んでいて待たなければならなくても、この魚たちを見ていると飽きませんよ。
一口メモ
お店に行く時は曜日を問わず事前に予約されることをお勧めします。
特に週末は混み合いますので予約無しは無謀と言えるでしょう。

TEL 0964-43-1138
高級ホテル・旅館 プレミアム

熊本の旅のコースに
「栄寿司」を
加えててみませんか。



栄 寿司
データベース
【代表者】
小野 敏夫
【所在地】
熊本県宇城市小川町
江頭363-1 地図はこちら
【連絡先】
0964-43-1138
【営業時間】
11:00〜22:00
【定休日】
毎月第一・第三水曜日

 
 

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