
にんにく卵黄はその昔から、南九州地方では滋養強壮食としての定番食品でした。
しかしながら現在では、時代の変化に伴って自宅で作る家庭はほとんどありません。
主原料は卵黄とにんにく。それ以外の原料は、各地方や家庭によって様々なようです。
市販品の製品形状はソフトカプセルや丸薬が一般的です。
にんにく卵黄の持つ効能をざっとご紹介いたしますと、
・沈静作用と安眠 ・性ホルモンと強精強壮
・肝機能の強化 ・ウィルスに対する抗菌力
・胃弱・胃潰瘍に有効 ・便秘の改善
・糖尿病に対して有効 ・痔に対して有効
・脳と知的機能の向上 ・自律神経調整
・脚気の予防効果 ・血液サラサラ効果
・美肌効果とお肌のトラブルに有効
などが挙げられます。
この上さらにうこんパワーが加われば、スーパーフードと言っても過言ではない!
*上記の効能はその効果を確約するものではありませんので予めご了承願います。
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芦北の豊かな自然に育まれたうこんやにんにくは無農薬・有機栽培にこだわり、
にんにくはその成分を最大限に生かすため、熟成の後、生の状態で使用しており、成分を損なう粉末にはしません。 |
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卵の源である地鶏には、発酵飼料、にんにく、うこん、木酢、緑草を独自配合有機飼料を与え、行動が自由な平飼いにしているので健康そのものです。
その結果、ビタミン含有率が通常の卵の約5倍程度で、且つ低コレステロール値の優れた有精卵が得られました。 |
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伝統の手作り製法なので、保存料や
添加物などは一切必要としません。
左から
卵黄・うこん・にんにく |
| なぜ加熱が必要なのか? |
全てが解明されてはおりませんが、その仕組みの一部を説明しましょう、
1.まず、にんにくの揮発性有機イオウ化合物である「アリシン(においの源)」が、厄介物である卵黄の中性脂肪と結合することで、
2.逆に体に良い働きをするビタミンE様物質(ビタミンEと同様の働きをする)「脂質アリシン」へと変化し、
3.さらにそれが低温加熱されることによって「スルフィド類」という抗酸化物質に変化し、
4.さらに強力な抗酸化力を持つ「アホエン」へと変化していくことが判っています。この事だけでも加熱する必要性がお判りいただけると思います。 |
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