「第16回 電気のふるさとじまん市」で大賞受賞 平成17年11月18日(金)〜11月20日(日)、千葉県 幕張メッセにて開催されたこの恒例イベント。 全国219の電源市町村から5000店が出展、さらにその中から450品目に及ぶ激戦となった大賞コンテストではみごと大賞を受賞いたいました。
地豚と地芋と地焼酎 焼酎豚の主原材料となる黒豚、その豚の主飼料となるサツマイモ、そして本製品の肝となる焼酎は、地元 鹿児島県伊佐(大口)産の芋焼酎4種をブレンドして使用するというこだわり。また、その他の原材料も北海道産の昆布以外はみな鹿児島県産を使用しています。「だからおいしくないわけがない!!」そんな、ちょっと自慢の銘品へと創り上げる事が出来ました。
鹿児島黒豚は“鹿児島県内で生育・肥育・生産された六白のあるバークシャー種” という定義があり、四肢・鼻梁・尾端の6ヶ所に白斑のある黒豚を指し、ブランド名として「六白」と呼ばれているものを指します。 特徴として、 ・身体に6箇所の白い部分がある(「六白」と呼ばれる由縁にもなっている) ・餌にさつまいも、麦などの植物性飼料を配合 ・きめが細かく、歯切れが良い肉質である ・不飽和脂肪酸、ビタミンB1がが豊富なのでキオレステロールを減らす働きがある ・中性糖やアミノ酸等の旨み成分が多いため味が良くコクがある ・飼育期間が一般豚より約60日間長い240日間にわたってじっくり育てている 等が挙げられる。